【入塾から1年】グノーブルに入ってみたら息子くんが変わったこと

どうも、ひろぞーです。

2025年3月に入り、息子くんが中学受験塾 グノーブルに入塾して1年が経ちましたので、父親から見たグノーブル入塾後の感想を、息子くん変化もあわせて書き連ねていきます。

※注意

息子くんの入塾前に、大手4塾を含めてそれなりにリサーチした結果、ボクはかなりグノーブルを好きになって、息子くんを入塾させました。評論家みたいな客観的に語りきれないので、その点はご了承ください。

グノーブルでよかった(結論)

1年間、休むことなくグノーブルへ通うことができました。3年生は週1回、150分の授業(国語・算数は毎週、理科と社会はいずれか隔週)で、通い始めは疲れ切って帰ってきてました。

そりゃそうですよね。これまで公文はやってきましたが、授業を150分聞き続けるなんて初体験ですから。

3年生では、授業内容の習得よりも「塾に通い」、「授業を受ける」という経験が何よりも良かったと思います。

というのも、
2025年3月現在、グノーブルでは新4年生の授業がスタートしており、4年生は週2回、60分✕3コマ=180分/日というハードな構成となっており、3年生のうちに150分/日を経験したおかげで、スムーズに学年切り替えができました。

中学受験が本格化するのは小学4~5年と言われており、グノーブル保護者会でも5年生が在籍人数のピークで6年では減少するとのことで、4年から一気に入塾する子が多いんですよね。

息子くんは自分が「合わない」と感じたらとてつもない拒否反応を示すので、いきなりハードな4年生から通わせたことで通塾困難になった可能性もあるので、3年から通わせて本当に良かったと思います(これはマジ)。

良かった点①:勉強グセがついた

グノーブルでは算数の計算ドリルとして「基礎力テスト」という冊子が毎月配られ、毎日学習するよう設計されています。

最初は冊子をそのまま使っていましたが、いわゆる受験対策として練られている問題を1回しかやれないのももったいない(授業料収めてるので・・・)と思い、夏頃からは各ページ3部ずつコピーして、1日4~5枚やるようにしました。

4~5枚やっても所要時間は20分かからないので、中学受験に向けた学習習慣を身につけるにはちょうどいいボリュームでした。

さすがに4年生になると、授業の復習量も増え、「基礎力テスト」自体の難易度も上がるので1日2枚としましたが、継続してできており、結果として算数の偏差値アップにつながっていると思います。

2025年3月のグノレブ(グノーブルで実施している月例テスト)では、算数の偏差値60OVERでした。地頭がいいタイプではありませんので、応用問題の正答率は低いですが、着実に基礎力テストをこなし、基本的な問題をスピーディに解答し、思考問題に時間を割くことができるレベルだと思っています。

良かった点②:テストが好きになった

息子くん、グノーブル入塾前は公文の進級テストと国旗検定しか受けたことがなく、自分との戦いを求められるテストしか受けてきませんでした。まぁ小学校低学年であればそれが普通ですが。

グノーブルに入り、だいたい四半期ごとに行われる実力テストの結果に応じてクラス分けを経験することになります。

息子くんの性格を考えると、このテストこそグノーブル入塾の醍醐味と思っていました。

ゲームが大好き、特にバトルロワイヤル系がお気に入りの息子くんなら、塾もゲームのように攻略してテストの順位を上げようとするのではと。

ボクの狙い通り、息子くんは順位のみならず、偏差値の仕組みを理解し、3年のうちからテストに向けた勉強をするクセがついたのは大きな財産となっています。

テスト勉強させるにあたっては、成績を上げるというモチベーションだけでは子どもはなかなかむつかしく、時にはゲーム時間の延長、時にはポケモンカードを振る舞うといったご褒美を出しながら進めてきた点を補足しておきます。

中学受験を志し、経済的余裕があるなら3年からグノーブルに通うべし

さて、今回は入塾1年が経過し、父親目線で3年生からグノーブルに通って良かった点を書いてきました。

入塾前に公文や市販のドリルで読み書きができている前提ではありますが、中学受験をやると決め、経済的に余裕があるなら、3年生からグノーブルへ通うことをおすすめします。

カリキュラムの前倒しという観点では、おそらく別な塾(関西でいうところの浜塾や、算数に特化したフォトン等)があると思いますが、グノーブルくらい緩めの授業で、先生の話を長時間聴き続ける耐性や、家庭での学習習慣を身につけるのが息子くんにはフィットしていたと思います。

グノーブルを中学受験にあたり検討している方にご参考になればうれしいです。

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