ひろぞーどうも、ひろぞーです。
中学受験塾 グノーブルに2028年2月に受験予定の小5息子が通っています。
今回は、小5夏をどう過ごしているのかをまとめていきます。
特にひろぞー家は算数の「割合と比」を中心に組み立てていきました。
※小5息子の受験は2028年2月です。
グノーブル小5夏期講習のリアル(壁と課題)
グノーブル夏期講習
小5は1日あたり75分×3コマで授業組み込まれていて、算数・国語は毎回、理科・社会が交互にあります。
授業日数は16日。。。6年生に比べれば少ないですが、やはり小5の夏は大変そうです。
小5息子の反応は?



朝早起きしないといけないのが大変。
授業は楽しいからいいけど。。。。
特に夏期講習だから変わったことはなさそうです。小3から季節講習で毎日授業があるスタイルにも慣れているからか、疲れたりすることもなく過ごせています。
ある程度学習習慣を身に着けさせていると、季節講習も苦労はしないのかもしれないですね。
我が家の「夏休みスケジュール管理」
小5夏の1日のスケジュール
授業が8:45開始なのでそれに合わせて、1日のスケジュールを組み立てています。
・7:00起床、朝食
・7:50出発
・8:15塾到着⇒理社の確認テスト対策
・8:45授業開始
・12:30授業終了
・13:00帰宅、昼食
・17:00まで自由時間、風呂
・17:30勉強※
・20:00夕食
・21:00勉強※
・23:00就寝
授業が無い日も、リズムが崩れないように起床時間は7~8時にしつつ、朝に計算ドリルをこなすような形にしています。
勉強内容(授業のある日)
授業の復習はこんな感じでやっています。算数は少なめに見えますが、テキスト一回分をまるっとやり直すので、一番エネルギーが必要です。
- ●算数
-
- 基礎力テスト(1日分)
- テキスト家庭学習用(全ページ)
- サブ問題集「基本の制覇(割合・比)」(10ページ)
- ●国語
-
- テキスト文章音読
- 当日の記述問題演習(なるべく全部)
- テキスト語彙の例文作成
- 読書(15分)
- ●理科
-
- 基礎力テスト(1日分)
- テキスト音読
- テキスト問題演習(入試問題は理解度に応じて)
- ●社会
-
- テキスト音読
- テキスト問題演習
特に算数は「割合と比」!ここをクリアできないと、算数だけではなく理科にも影響が出てくるみたいなので、重点的にやっていきました。
授業が無い日の勉強
「授業が無い日は休息を」といかないのが中学受験。
前日までの授業で理解度が不足しているところや、算数の間違えた問題の解き直し等、やることはたくさんあります。なので3~4時間は学習時間に充てるようにしています。
外で遊び、ゲームもしたい小5息子には、勉強が終わってから解放という流れで、まずは勉強してから自由時間、というルールを設定しています。
夏の大目標は8月グノレブ!
8月グノレブの範囲
8月のグノレブ(月例テスト)の範囲は夏期講習すべてです。
夏期講習は約一ヶ月で大量に新単元を浴びせられながら、合間に復習単元をこなしていくため、その量はとてつもなく膨大。。。
とはいえ秋のクラス分けテストの位置付けとなるため、気合いを入れて取り組んでいく必要があります。
グノレブ対策
4科目合計で偏差値60のラインをクリアするべく、科目別の対策をしながら進めています。
算数は特に序盤の大問(計算問題)で失点をしないように、日頃から丁寧な計算をしていくことが、偏差値65の大台に繋がります。
理科と社会は、確実なテキスト内容の理解とアウトプットがカギ。せっかく理解していても漢字が書けなくては意味がないので、この辺りも対策してく必要があります。
国語は。。。日頃の読書と記述問題演習が実を結ぶかは、当日の問題文との相性次第(笑)
親のメンタル管理
勉強をしていても上手くいかないことが多々あります。一向に計算ミスが減らない、読解問題で読み間違える等…
伴走していて思うのは「怒ったらそこで試合終了」ということ。勉強習慣が身に付いたあとは、怒らずに我慢して、デキない子どもと向き合うことが重要だと考えています。
なので、親自身も伴走に付き合う体力や精神力を身につけるために、日頃から一人の時間を作ったり、日々のウォーキング等を習慣化する、といった工夫が必要です。ボクもそれがなかったら、とても付き合いきれません(笑)
まとめ
小5の夏は長距離走。焦らずに着実に前進できればいいや、くらいな気持ちで進めています。いろいろと小5夏の捉え方はありますが、あまり詰め込みすぎて勉強嫌いになったり、モチベーションが劇的に低下することは避けたいところです。
我が家も1週間のお盆休みは計算ドリル(基礎力テスト)と音読・漢字といった基本的な学習にとどめ、思いっきり遊ばせたりもしました。
一方で、基礎学力をしっかり定着させることも求められたりするので、最低限のボリュームの学習は行わせることで、乗り切れていると感じます。
あとは結果を出すのみ!












